

劇場アニメーション『GHOST IN THE SHELL / 攻殻機動隊』(1995年)公開30周年を記念して、シリーズ全作品を網羅した横断展覧会が2026年・東京で開催することが決定した。
©︎士郎正宗/講談社 ©︎1995士郎正宗/講談社・バンダイビジュアル・MANGA ENTERTAINMENT
©︎2004士郎正宗/講談社・IG,ITNDDTD
©︎士郎正宗・Production I.G/講談社・攻殻機動隊製作委員会
©︎士郎正宗・Production I.G/講談社・「攻殻機動隊ARISE」製作委員会
©︎士郎正宗・Production I.G/講談社・「攻殻機動隊新劇場版」製作委員会
©︎士郎正宗・Production I.G/講談社・攻殻機動隊2045製作委員会
30年続く『攻殻機動隊』の全アニメシリーズが全作品そろった展覧会の開催は、初の開催となる。
士郎正宗による漫画原作『攻殻機動隊』から始まり、押井守が監督を務めた劇場アニメーション『GHOST IN THE SHELL / 攻殻機動隊』(1995年)や神山健治が監督を務めたテレビアニメーション『攻殻機動隊STAND ALONE COMPLEX』(2002年)、2024年に公開20周年を迎えた劇場アニメーション『イノセンス』(2004年)、黄瀬和哉が総監督を務めたOVA『攻殻機動隊 ARISE』(2013年)、神山健治・荒牧伸志ダブル監督で制作された配信アニメーション『攻殻機動隊 SAC_2045』(2020年)、2026年に放送を予定しているサイエンスSARUがアニメーション制作を担当する新作TVアニメ作品まで、各シリーズの魅力が存分に楽しめる展覧会となることは間違いなさそうだ。
制作会社が全面協力
歴代作品のアニメーション制作を担当してきたProduction I.Gと2026年放送予定の新作アニメを担当するサイエンスSARUが、本展覧会に全面協力する。『攻殻機動隊』ファンはもちろんのこと、作品に触れたことのない方にとっても、作品を知るきっかけとなる興味深い展示会になるだろう。
2004年に公開された劇場アニメーション『イノセンス』の公開20周年を記念し、押井守監督・劇場アニメーション『イノセンス 4Kリマスター版』と『GHOST IN THE SHELL / 攻殻機動隊 4Kリマスター版』が、2月28日(金)からTOHOシネマズ日比谷ほかにて2週間限定で同時公開される。
2作品を鑑賞した方に抽選で、20周年記念《2作品鑑賞》プレゼントキャンペーンの実施が決定している。押井守監督のサイン入りグッズなどをプレゼント予定となっており、詳細は今後、公式ホームページにて更新される。
詳細はこちらから
今後の続報は、作品公式サイトおよび各公式SNSで公開されていく。SNSには意味深な投稿で、本展覧会の開催を匂わせていた。
https://x.com/thegitsofficial/status/1885553709201207382
今後も「わかる人にはわかる」ような、知っているとニヤリとするような告知が行われるかもしれない。
引き続き、続報にご注目いただきたい。
作品公式ウェブサイト:
https://theghostintheshell.jp/
公式SNS
X:https://x.com/thegitsofficial
Instagram: https://www.instagram.com/theghostintheshellofficial/