【アカデミー賞2025】を100倍楽しむための方法

 

映画ファンにとって1年で最も見逃せないなイベント・アカデミー賞。
この記事では、2025年のアカデミー賞をより楽しく視聴するためのコツを紹介します。

  1. 2025年アカデミー賞の日程

2025年のアカデミー賞は、アメリカ現地時間で2025年3月2日(日)に開催されます。会場は例年と同じく、ロサンゼルスのドルビー・シアター(旧コダック・シアター)です。

日本ではNHK BSで、日本時間3月3日(月)朝8時から生中継されることが発表されています。

  1. アカデミー賞をより楽しむための視聴方法5つ

作品や俳優のファンでなくても楽しめるのがアカデミー賞の魅力。単に画面を眺めるだけでなく、ちょっとしたことを事前にすることでエンタメとしての楽しみが倍増します。

以下のポイントを押さえて、特別な夜を楽しんでみましょう。

① 事前にノミネート作品をチェックしておく

授賞式を最大限楽しむためには、ノミネート作品の予習が重要です。主演男優賞や作品賞にノミネートされた話題の作品を事前に鑑賞しておけば、受賞発表の瞬間の喜びもひとしおです。日本では授賞式のタイミングでまだ公開されてないものもありますが、予告編だけでも見ておくのがおすすめです!

ENT-Rance編集部が注目する受賞有力候補作品

 『エミリア・ペレス』(2025年3月28日公開予定)

あらすじ
麻薬王が性転換手術を受け、逃亡生活を送りながらアイデンティティの再構築を図るという、斬新な設定のミュージカル映画です。

受賞可能性
ユニークなストーリーとミュージカル要素が評価されれば、作品賞や主演賞、音楽部門でのノミネートが期待されます。

『ブルータリスト』(2025年2月21日公開予定)

あらすじ
著名な建築家の人生を描いた作品で、20世紀中頃の芸術、建築、愛にまつわる物語です。実在する建築家の成功と苦悩を探ります。

受賞可能性
美術賞・撮影賞、そしてエマ・ストーンが主演女優賞の有力候補に。ランティモス監督作品としても注目です!

『名もなき者 / A Complete Unknown』(2025年2月28日公開予定)

あらすじ
伝説的ミュージシャン、ボブ・ディランの若き日々を描く伝記映画で、音楽史における重要な瞬間が描かれる予定です。

受賞可能性
ティモシー・シャラメが主演男優賞にノミネートされる可能性が高いほか、音楽賞や脚本賞でも注目!

『教皇選挙』(2025年3月20日公開予定)

あらすじ
新たな教皇を選ぶ選挙戦の裏で繰り広げられる緊迫感ある駆け引きと陰謀を描く映画です。カトリック教会の内部事情を暴く衝撃作とも言われています。

受賞可能性
パオロ・ソレンティーノ監督の過去の実績から作品賞・監督賞・脚本賞の有力候補といえるでしょう。

『ウィキッド ふたりの魔女』(2025年3月7日公開予定)

あらすじ
『オズの魔法使い』の前日譚を描く大ヒットミュージカルの映画版です。エルファバ(緑の魔女)とグリンダ(善い魔女)の友情と葛藤を中心に、物語が進みます。

受賞可能性
音楽賞・衣装デザイン賞・美術賞といった技術部門が有力視されています。シンシア・エリヴォの演技次第では主演女優賞の可能性も!

② レッドカーペットのファッションチェックを楽しむ

アカデミー賞のもう一つの楽しみは、レッドカーペットでのセレブたちのファッション。

毎年、豪華なドレスやアクセサリー、個性的なスーツがSNSで話題になります。超有名な俳優たちの着飾ったドレスはさながらファッションショーのように楽しめます。

ドレスの中には、今年のトレンドを掴むヒントもあるかもしれません!

 

③ 受賞スピーチで感動やサプライズに浸る

アカデミー賞の名物といえば、受賞者による感動的なスピーチです。過去には涙ながらの感謝の言葉や、サプライズ発言が会場を沸かせたことも。

特に、思わぬ俳優が受賞した際のリアクションや、その年の社会問題に触れたスピーチは注目です。

過去の名スピーチ例:

今年も、感動の瞬間や驚きの発言が飛び出すかもしれません!

④ SNSでリアルタイム視聴をシェアして楽しむ

アカデミー賞を楽しむために欠かせないのが、SNSでのリアルタイム反応です。

XやInstagramで同じく視聴中のファンたちと感想をシェアすることで、より臨場感がアップします。特に話題の受賞結果やファッション、スピーチが登場するたびにトレンド入りするので、見逃さないようにしましょう!

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⑤ 映画系YouTuberや解説者のライブ解説や感想を楽しむ

映画に詳しいYouTuberや解説者の視点から、アカデミー賞を楽しむのもおすすめです。

思いもよらなかった、新しい視点で映画を楽しむことができるかも?

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まとめ

他にも、過去の受賞作品を見て歴史を振り返るなど、アカデミー賞にはいろいろな楽しみ方があります。
今年の授賞式を楽しむ参考にしてみてくださいね!

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